ユニフォーム屋の販売スタッフブログ

『コーデュラ』スーツがデビューです。

今日は『立冬』
二十四節気の一つで、暦の上では今日から冬本番です。

この季節になると、段々と年末年始のことが気になり始め、色々とやり残したことや、
「何とか今年中にはやり遂げたい!」と気分だけはそわそわとする時期です。

ユニフォーム業界的には、「来年度に向けて、各企業様が様々な予算などを検討する時期」とされ、
直ぐには売上に繋がらなくても、頑張って販売活動を地道に続ける時期とされています。

そこで今回はこちらの商品をご紹介します!

「CORDURA(コーデュラ)」ってご存じですか?
どちらかと言うと男性の方がご存じかも知れません。
 
このタグなら見覚えがあるかも知れませんね。
「コーデュラ」はナイロン繊維の一種なのですが、通常のナイロンに比べて7倍の強度をもつ、
と言われています。
その性能故に、有名ブランドのビジネスバッグやトートバッグに良く使用されています。

そして今回はそのコーデュラ繊維を使用したレディース・オフィスウェアが登場しました。
カタログには画像が掲載されてますが、摩擦に対する強度は通常のウール100%とは
段違いの差がある様です。

もちろんレディース専用アイテムですので、ナイロン100%ではなく、ウールとポリエステルも
混紡されている、ソフトでしなやかな素材に仕上がっています。

ちなみにボトムのウエストがゴム仕様になっており、着易さにも配慮された
デザインになっています。
女性のお仕事もどんどん幅広くなっており、お仕事内容もどんどん変わってきています。

最近、ニット素材のオフィスウェアが、動きやすくシワになりにくいと人気ですが、
強い!スーツというのは、唯一無二かも知れません。

パンツやスカート、ジャケットの袖口のすり切れ等が気になる方は、一度ご検討されてはいかがでしょうか。

ボンマックス様と商品について意見交換しました!

東京に本社を置く株式会社ボンマックス様に当社へご来社頂き、
商品を見ながらの意見交換会を行いました。

「BONMAX」と言えば、『BON』カタログの事務服がメインですが、
今は幅広い商品を取り扱われております。
 
サービス業様向け全般を展開している『FACE MIX』

その中でも接客用スーツを展開している『F』
また以前は「Maximum」というカタログ名で展開していた『LIFEMAX』

それとまだデビューしたばかりのワークブランド『ROCKY』

これらの商品について商品を触りながらの意見交換です。


この秋にスゴく気になっていたのは「Harris Tweed(ハリスツイード)」のジャケットです。
 
実際に触ったら、しっかりした肉厚の素材で、
あの「ハリスツイード協会認証ラベル」もついていました。
(当たり前か・・・)
製品の表面50%以上にハリスツイードを使用していないと
いけないらしいです。

ウール100%でしっかりしたヘリンボーン素材の
ジャケットですので、カタログ価格が4万円近い商品ですが、
本物で揃えたい方には是非に紹介したいです。

あと個人的に気になったのは「Rocky(ロッキー)」の商品です。
 
個人的にもミリタリーファッションは嫌いじゃないんですが、
このブランドはワーク寄りのミリタリーカジュアルっていう
イメージで、なかなか格好良いです。
ALPHA INDUSTRIES」のイメージに近いかも。

メンズワークアパレルさんもたくさんカジュアルな商品を作っていますが、
よりハードなミリタリーなところをボンマックスさんがやっているのが
面白いと思いました。


他にも着たり、触ったりと・・・

とにかくたくさんのブランドがあるので、お腹いっぱいでした。

『TS DESIGN』 2017年秋冬新商品ご紹介

TS DESIGN」のブランド名で知られる、株式会社藤和様の新商品をご紹介します。

 

TS DESIGNと言えば、綿を中心に天然繊維の味を上手く使ったカジュアル感の強いワークウェアと
化学繊維の特性を活かして、「無重力シリーズ」の様な作業中の快適さを追求した商品が特徴的でした。

しかしここ数年の『COLOR LAB』シリーズの強化で、今までの単品志向の強い商品との組み合わせで、
会社まるごと提案が出来る商品群として、ユニハウスとしても注目しています。

ご着用環境や会社のイメージに合わせて、色や素材、デザインを選んで頂ければ、
とてもオリジナリティーの高いユニフォームのコーディネイトも可能です。

しかしこの秋冬のワーキングウェアの新商品として目立っていたのは、ずばりDenim

当社地元の岡山では学校制服に採用されたり、近隣の地域でも作業服として採用されたりと、
非常に注目度の高い素材になっています。
TS DESIGN様は既にデニムの商品を展開しており、爆発的に売れている!とのことですが、
さらにこだわりの商品を開発中。

まだこれからの商材の様なので、イメージ重視のモノクロでご紹介してみました。

今後の展開が楽しみです。

 

JIS T8127 高視認性安全服をご存じですか?

「JIS T8127」とは、夜間の作業環境のリスク別にクラス分けを行い、そのクラス毎に視認性の要因を
決める再規制反射材や生地の色などを具体的な数値で定めた規格です。

 

夜間の作業現場近くを往来する車などに作業員が接触する事故の増加が止まらず、
EUでいち早く定められた安全規格「EN47」をベースとした商品開発が一部のメーカーにて行われておりました。

しかし2015年10月には日本工業規格として「JIS T8127」が発行され、徐々に商品が揃い、
導入を検討されている企業様もかなり増えてきた・・・という印象です。

高速道路上の作業にも対応する「クラス3」になると、
蛍光素材と再帰性反射材が見える面積の決まりが非常に
大きくなるため、デザイン上はどのメーカーの商品も
同じように見えます。

例えば、上のジャンパーは、高速道路上での作業をされている方がよく来ている色とデザインです。

ですが、実はこのブルゾンは電動ファン付のいわゆる「空調服」になっています。

同じように、各社から「透湿防水」や「ストレッチ性の高い」
素材を使用した物。
また極力薄手にして、立体的な織りにより「通気性を高めた」
素材の商品もあります。

そして商品選びで重要なのが、再帰性反射材の耐久性。

長期間使用するものなので、重要なポイントだと思います。
 

同じような商品に見えても、着用環境や運用方法によって、

商品の選び方は変わってくると思います。
「常に最高のスペックの商品を!」であれば問題は少ないかもしれません。

ですが、作業服には消耗品という実態もあるので、安易に

高価な商品をお選びになるのも
得策では無いと思います。

今の時代、「人を危険にさらすことは、会社をも危険にさらすこと」になりかねません。

私達もまだまだ勉強中ですが、もしご検討の際にはご相談ください。
 

ジョア様の秋冬展示会を訪問しました。

まだまだ暑さにやられる毎日ですが、先日株式会社ジョア様の展示会にお伺いしました。

ジョア様の「enjoie」ブランドと言えば、「カワイイ」でおなじみです。
特に少人数で接客に当たる、ショールームやクリニックの
お客様には大人気のブランドです!

さてさて、今回の新商品はいかがでしょうか?
 
まず目に付いたのは赤と黒のコントラストが印象的な
リッチな素材感の商品です。
これは今回のカタログの表紙も飾っています。
 
少し押しが強いこの商品ですが、同じ素材でジャケット、ベスト、
ワンピースまで揃っています。

全般的に肉厚で表面感の豊かな素材がここのところよく出ているので、
注目の商品になるかもしれません。
お仕事内容によってアイテムを変えて、着方を変えれば、
楽しい職場になるかもですね。

そして、今回デビューで個人的に気に入ったのがケープ!
ジョアさんは、以前からワンピースを積極的に企画をしているのですが、
確かにワンピースを着ていると、冬に外出する時などにはコートを着るしか無くなります。
またショールームの受付などで、外気が入りやすい場所などでは・・・

そんなときにケープ!
大きめなスカーフなどでアレンジしたり・・・あると思います!!

そして次にご紹介するのが、カーディガン。
皆さん、着ておられますよね。

でも、職場によっては「だらしない」とか言われちゃうとか・・・。

でもこのカーディガンは、ジャケットスタイル。
しっかり前ボタンを締めてご着用頂きたいのですが、
着た姿に、だらしないの欠片もありません!

接客あり、でも事務仕事中にジャケットは肩が凝るというお客様にはお勧めです。

今回のジョア様の展示会は全般的に攻めてる感を強く感じました。

『おもてなし』をキーワードに、レディースユニフォームを一層盛り上げてくれそうな予感を感じました。